先日、足を捻挫した私。痛みはだいぶひいたけれど、まだステッキは手放せないし、長時間立っていると後がつらいので通勤電車内では出来る限り座るようにしています。
とはいえ、ラッシュアワーの時間帯は椅子を見つけるのも一苦労。

せっかく見つけても、近くにいる人に盗られて(?)しまうことも多いため、主要駅に近づくたびに、文字通り鵜の目鷹の目で空きそうな席を探しています。
なので、非常に怖い顔つきになっていると思うのですが、ステッキを持っていることもあり、中には席を譲ってくれる方も。

特に年配の女性の中には非常に親切な方が多く、かえって譲ってもらうのが何だか悪いような気がするような時もあります。
残念ながら、男性の方はあまり気付いてくれないことも多く、それどころか露骨に嫌な顔をされる時も。やっぱり男って鈍感なのかなぁ・・・と実に勝手なことを思っていたところ、今朝は角刈に太眉といったちょっと強面の男性が席を譲ってくれてうれしい驚きでした。

男の人も捨てたもんじゃないな。うちのダンナに爪の垢でも煎じて飲ませたい。