先日、職場に入ってきた大学生のアルバイト君。休憩時間に雑談をしていたところ、彼が阪神淡路大震災やオウムの事件が起こった頃にはまだ生まれていなかったことが判明。

軽くショックを受けました。
そうか、もうその世代が大学生になっていたか!私自身が学生の頃、ゼミの指導教官(当時50代)が、「そうか、君達にとってはベトナム戦争なんて世界史の一部にすぎないんだね・・・」と遠い目をして語っていましたが、その衝撃を初めて理解することができました。
ちなみに彼は、90年代を席巻した小室ファミリーのことも当然知らず、同世代なら必ず盛り上がるヒット曲を歌ってみせても、「何すか、それ?」という実にうす~い反応しか返ってこない。

歯がゆいような物悲しいような不思議な感情を覚えましたが、これからこういう気持ちを味わう機会が増えていくんだろうなぁ・・・何だか悲しいです。